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業 務 の ご 案 内
当センターは、県・市町村の建設行政の円滑な運営に資するとともに、建設業の健全な発展を促進するため、昭和48年に設立された財団法人岡山県建設研修センターを母体として、業務の拡張を行い、平成9年に財団法人岡山県建設技術センターを発足し、今日に至っております。
この間、技術支援業務では、公共工事の設計積算・施工管理業務や県建設工事の施工体制点検業務を行うとともに、研修業務では、「専門的知識・技術・管理能力」を養う技術研修や講習会を実施し、材料試験業務においても、品質システムISO9001の取得、試験所業務品質システムISO17025試験所登録により試験技術の向上、信頼性の確保に努め、建設工事の品質確保に寄与してまいりました。
また、近年では建設CALS/ECの導入に伴い、インターネットを介した受発注者間における情報共有システムの運営業務や、市町村・団体で共同利用する積算システムの支援業務を実施するなど、公共工事に関するIT化の普及・啓発を推進しているところであります。
さらに、従来の業務に加え、平成21年度からは良質な社会資本の整備と公共の福祉の増進に寄与することを目的に、岡山県の指定管理者制度による県営住宅管理業務にも取り組んでおります。
今後とも、県・市町村をはじめとする関係者皆様方のご期待に添えますよう、社会変化に応じた事業展開と技術水準の向上に努めてまいりたいと考えておりますので、ご支援ご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
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